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地震国と言われるわが国では、全国で1年間に平均3000回以上の地震を観測しています。そのうち、震度5弱から震度7までの強い地震は国内のどこかで年に10回以上発生しています。震度5以上の地震では多数の負傷者が発生するおそれがあり、日ごろから備えが必要です。 |
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人が感じる揺れの大きさ |
年間平均発生件数(*) |
| 震度1 |
屋内で静かにしている人の中には揺れを感じる人もいる。 |
2226 |
| 震度2 |
屋内で静かにしている人の大半が揺れを感じる。 |
806 |
| 震度3 |
屋内にいる人の大半がゆれを感じ、眠っている人は目を覚ます。 |
244 |
| 震度4 |
屋内外に関わらず、ほとんどの人が驚く。 |
69 |
| 震度5弱 |
大半の人が恐怖を覚える。 |
7 |
| 震度5強 |
大半の人が物につかまらないと歩けない。 |
3 |
| 震度6弱 |
立っていることが困難。 |
2 |
| 震度6強 |
立っていられず、這わないと動けない。 |
1 |
| 震度7 |
揺れに翻弄され動くことができない。飛ばされることもある。 |
0.1 |
| *2000年1月1日0時〜2009年12月31日24時の発生件数(気象庁資料)に基づき算出した、1年間の平均発生回数 |
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| ■ 普段はベンチ、緊急時は担架に早変わり 「レスキューボードベンチ」 |
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| ベンチの座面が取り外せ、担架として活用できます。 |
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