「明るく楽しく安全」なお庭やベランダはいかがですか?

人工芝と聞いてどんな場面を思い浮かべるでしょうか?
球場やテニスコート、パターゴルフ、遊戯施設・・・。
とにかく、広い面積に敷かれた緑一面の状態をイメージする方も多いのではないでしょうか。 実は人工芝は小さなスペースから大きなスペースまで様々な場所で使われているんですね。種類もさまざま。つなげるタイプや長いロール状のもの、緑以外の色のものなどもあります! 特に色についてはなんと「黒」まであるんです。えっ?黒い人工芝?? 本当にあるんです。写真はページの下のほうに黒以外にも赤、青、黄色、茶色など。色を組み合わせると、緑の中のアクセントとしてとてもカラフルです! ところで、下の施工例を見てください。
人工芝を敷きました。


人工芝を敷く前と敷いた後


施工前はコンクリートがむき出しで、冷たい感じがします。しかし、人工芝を敷いてみると・・・ どうでしょうか。 イメージがかなり変わりましたよね。どことなく暖かい感じが・・・ さらに施工例を少々。



人工芝のいろいろな施工例


上の施工例はほんの一部ですが、中ほどの写真。 これはすごい! 半球状の施工例もあるんですね!! 人工芝をこの形に施工するのは非常に大変。まさに職人技!!ところで、人工芝は見た目だけではありません。 ちゃんと機能もしているんです。

いったいどんな?



右の写真は「ユニットターフC型」という家庭向けの人工芝で、30cm角のサイズです。上段はこの人工芝の表面ですが、芝の頭の部分が曲がっているのがお解りいただけますでしょうか? このような形状になっているため、上に乗ったり手で押したりすると、やわらかくクッション性があることがわかります。そのため、硬い土やコンクリートの上に敷くとクッション材として使うこともできるのです。(パターゴルフ施設などにある人工芝は芝の形状が異なるため、クッション性は若干低くなります)幼稚園の園庭に利用されることが多いのもこのクッション性から来るものなんです。(業務用人工芝のユニットターフ・アルファが用いられます)そしてこのクッション性をご家庭でも体感して頂く事が出来るんです!確かにベランダなどでは踏んだ感じがやわらかいのでそれは解るんですが、ほかにもなにかあるんでしょうか・・・?

それでは下の写真を!

人工芝の表面



家庭用プールの下に人工芝を敷きました。



小さい子供さんがいらっしゃる方、このようなプールをお持ちの方も多いのでは?
さて、置き場所ですが硬い地面(コンクリートやアスファルト)に置く場合、プールの底はカチカチ・・・もしプールの中で転んだら・・・ ちょっと大変ですよね。そこで人工芝の登場なんです。そうです。先程のクッション性が生きてくるんですね。しかも見てください!見た目もバッチリ!!人工芝の上だからプールから出ても足の裏が熱い! なんてこともありません。 しかもつなげるタイプの人工芝は、水が下に抜けるので芝の上が水浸しなんてこともありません。そして、カラー人工芝の組み合わせで、楽しさ倍増!

さて、最後に「黒い人工芝」です!


冒頭でお話しした「黒い人工芝」。これはテラモトの生活用品ブランド「tidy」シリーズにある、「シバマット・ブラウン ブラック」という商品です。同じ「tidy」シリーズの「シバラグ・ブラック」と「シバラグ・ブラウン」をつなげたもので、独特の風合いがあります。個人のお部屋やショールームなどをシックに飾りたいときにピッタリの商品です。

人工芝って楽しいですよね。

黒い人工芝と茶色の人工芝の組み合わせ