TERAMOTO 創業100周年 創業100周年記念サイト
TERAMOTO 100TH ANNIVERSARY

テラモトは創業100周年を迎えます。
皆様に心から感謝を申し上げます。

1927100 YEARS2027
SCROLL
PRESIDENT MESSAGE

代表メッセージ

代表取締役社長 寺本久憲
100年の感謝を、次の100年への挑戦に。

おかげさまで、テラモトは2027年に創業100周年を迎えます。
これまでの100年間、テラモトを支えてくださったお客様、仕入先様、協力会社の皆様、そして私たちの歩みに関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

1927年、金属製ワイヤーマットづくりから始まった私たちの歩み。
創業以来、私たちが大切にしてきたのは、「丈夫で長持ち」するものづくりと、お客様の声に耳を傾け、時代に必要とされるものを考え続ける姿勢でした。

ワイヤーマットから樹脂製マット、人工芝、清掃用品、環境美化用品へ。
商品は時代とともに変わってきました。
しかし、その根底にあるものは変わっていません。

目の前の困りごとに気づき、
「もっときれいにできないか」
「もっと快適にできないか」
「もっと良い方法はないか」
と考え、知恵とアイデアで形にすることです。

100周年という節目に、私たちは改めて問い直しました。
テラモトは、何のために存在するのか。
そして、次の100年に何を残していくのか。
その答えとして、私たちは新たなMISSIONとVISIONを掲げます。

MISSION

「アイデアの力で、社会を美化する。」

VISION

「あたらしい清潔と快適を世界へ。」

私たちが考える「美化」は、単に汚れを取り除くことだけではありません。
空間を整えること。
人の気持ちを心地よくすること。
そして、人の行動や社会をより良い方向へ変えていくこと。

これからの100年も、社会の変化に向き合い、皆様とともに考え、知恵を出し合いながら、まだ世の中にない「あたらしい清潔と快適」をつくり続けてまいります。

100年の歴史に感謝し、その歴史におごることなく、次の歴史をつくる。
これからも、皆様とともに歩み、社会から必要とされ続けるテラモトでありたいと考えています。

次の100年のテラモトにも、どうぞご期待ください。

株式会社テラモト代表取締役社長 寺本 久憲
HISTORY

ヒストリー

社史と、製品カテゴリー別の歴史(マット/清掃用品/ゴミ箱/清掃用カート/分煙用品)を、タブで切り替えてご覧いただけます。

創業者・寺本信一郎は和歌山県の出身。大阪の貿易商・藤田商店で8年間の奉公を経て、20歳で独立しました。 世の中の役に立つ製品をお客様に喜んで使っていただきたいという想いから、創業を決意しました。 最初に手がけたのは、藤田商店が元々海外から輸入・販売していたワイヤーマットの製造です。 丈夫で長持ちすると評判を呼び、これが今に続く「丈夫で長持ち」というものづくりの原点となりました。 その後、いち早く時代の変化を読み取り、ビルの建設現場やビルメンテナンス向けの営業へと事業を広げ、 お客様の声を商品開発に活かしながら、現在では業界標準とも言えるプロ用清掃用品・玄関マットとして ご愛用いただいています。

  • 1927寺本信一郎が個人にてワイヤーマットの製造販売を開始(大阪)。
  • 1951寺本林吉が個人にて清掃用具の製造販売を開始(東京)。
  • 1960法人組織に改組し、会社設立(大阪)。
  • 1976大阪・東京の寺本製作所が合併し、株式会社テラモトに社名変更。
  • 1990千葉県香取郡多古町に成田工場を新設(翌年、同敷地内に成田物流センターも新設)。
  • 1992千葉県市川市に現・東京本社を新築移転。
  • 1996大阪市西区に本社社屋を新築移転。
  • 2000兵庫県神崎郡市川町に、大阪の工場・物流センターの一部を新築移転。
  • 2003八尾工場(現・大阪工場)にてISO14001認証を取得。
  • 2005八尾工場(現・大阪工場)にてISO9001認証を取得(工場での取得は業界初)。
  • 2010ISO9001の認証取得を成田工場に拡大。
  • 2011ISO14001の認証取得を成田サイト(成田工場・成田物流センター)に拡大。
  • 2016中国・深圳に現地法人「深圳寺本貿易有限公司」を開設。
  • 2019一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)に入会。
  • 2023大阪府八尾市に大阪第二工場を新設。
  • 2024成田新物流センターを新設。
  • 2027創業100周年。

戦前〜戦中に作られた「泥落とし」が原型となり、戦後は素材・目的別に数多くの床材(玄関マット)が生まれました。

1920s〜1930s

道具としての機能性

社会未舗装道路が多い時代
文化建築物に「靴を脱いで」入る
ワイヤーマット
ワイヤーマット
棕櫚マット
棕櫚マット
新案マット
新案マット
愛国マット
愛国マット
1940s〜1970s

環境の美化(金属・ブラシ・樹脂)

社会舗装道路が主役の時代
文化建築物に「靴を履いたまま」入る
金属
ハート型マット
ハート型マット
ロストルマット
ロストルマット
ブラシ
タンポポマット
タンポポマット
混合マット
混合マット
ブラッシュマット
ブラッシュマット
樹脂
テラロイヤルマット
テラロイヤルマット
1980s

環境の美化(ブラシ・樹脂)

ハイブラッシュマット
ハイブラッシュマット
ニュートレビアン
ニュートレビアン
カラーブラッシュ
カラーブラッシュ
ケミタングル
ケミタングル
1990〜2020

快適環境の追求

ノンスリップマット
ノンスリップマット
ユニットターフα
ユニットターフα
抗菌フミンゴ
抗菌フミンゴ
アーバンライン
アーバンライン
雨天用マットニューリブリード
雨天用マットニューリブリード
スーパーダスピット
スーパーダスピット
雨天用マットラインアート
雨天用マットラインアート
シバ・ラグ
シバ・ラグ
テラクッション極厚
テラクッション極厚

1970年代の基本モデル開発から、「魅せる清掃」というコンセプトのもとに進化してきた清掃用カートの歴史です。

1970〜

基本モデルの開発

ダストカー
ダストカー
初期モデル
BMダストカー
BMダストカー
現在まで続く大ベストセラー
1990〜

機能性の追求

システムカート
システムカート
業界初・分別できる
スタンディングカート
スタンディングカート
業界初・折り畳んで自立
1995〜

「魅せる清掃」というコンセプト

エアロカートM
エアロカートM
業界初・樹脂製パネル採用
エアロカートF
エアロカートF
2010〜

用途に合わせた展開

エアロカートZ
エアロカートZ
デザイン性・カラー豊富
エアロカートα
エアロカートα
エアロカートΣ
エアロカートΣ
コンパクト・小回りが利く
エアロカートΣロング
エアロカートΣロング
最小サイズ・高積載容量
ホテルリネンワゴン
ホテルリネンワゴン

ほうき・ちりとりからモップまで、清掃の現場を支えてきた製品の歴史です。

1916〜

道具としての機能性

社会伝統的な掃除道具
文化利用者自身による掃除
モップ・モップ絞り機
スプリングモップ
スプリングモップ
1950s〜1990s

環境の美化

社会欧米式技術・資機材の導入
文化ビル清掃(ビルメンテナンス)事業者・ハウスクリーニング事業者によるプロの掃除
ほうき・ちりとり
自在ホーキ
自在ホーキ
三ツ手チリトリ
三ツ手チリトリ
水取り
水取り
文化チリトリ
文化チリトリ
テーロンホーキ
テーロンホーキ
クセ防止のプラスチック芯入り
エコBM-2チリトリ
エコBM-2チリトリ
テーマパーク向きの超軽量ちりとり
モップ・モップ絞り機
蝶ネジモップ
蝶ネジモップ
モップ絞り器
モップ絞り器
紙のモップ
紙のモップ
フローリングワイパーの元祖
クリップモップ
クリップモップ
立ったままぞうきんがけができる
システムモップ
システムモップ
ライトモップ
ライトモップ
グライド
グライド
幅広のモップを手を使わずに絞れる
その他清掃用品
ドライヤー
ドライヤー
ラバーカップ
ラバーカップ
洋式カップ
洋式カップ
ハイポール
ハイポール
2000s〜2020s

快適環境の追求

社会ニーズの多様化に合わせた製品開発
文化プロによるホスピタリティとしての掃除
ほうき・ちりとり
ちりとり 捨楽
ちりとり 捨楽
ゴミ袋がセットできるちりとり。テレビで話題に
モップ・モップ絞り機
FXシリーズ
FXシリーズ
多彩なハンドルと豊富なヘッドで清掃を効率化
ステップスクイザー
ステップスクイザー
業界初・ダイヤルで絞り加減が調節できる
FXブライトラーグ
FXブライトラーグ
FXライトブレードラーグ
FXライトブレードラーグ
その他清掃用品
ラバーカップFIT
ラバーカップFIT
ラバーカップFITワイド
ラバーカップFITワイド
EFフェンシングスィーパー
EFフェンシングスィーパー
壁面や狭い場所に届く時短清掃用品
EFウィンドークリーナー
EFウィンドークリーナー
誰でも手軽に窓掃除ができる
EFフィットワイパー
EFフィットワイパー
1本で水切りと仕上げ拭きができる
BMトートバッグ
BMトートバッグ
巡回清掃の必需品

屑入(ゴミ箱)を中心に発展してきた、施設備品の歴史です。

1950s

美化運動の始まり

丸型屑入
丸型屑入
三角屑入
三角屑入
角型屑入
角型屑入
1960s
1964年東京オリンピック「フタつきポリエチレン製ゴミバケツ」が誕生し、家庭ゴミ収集が始まる
ベストコーナー
ベストコーナー
メイビー
メイビー
グランドコーナー
グランドコーナー
1970s
ターンボックス
ターンボックス
大型屑入
大型屑入
新型グランドコーナー
新型グランドコーナー
キングボックス
キングボックス
TD-113 大型屑入
TD-113 大型屑入
トレーナー・ニューライン
トレーナー・ニューライン
1980s
TD-140 キングボックス
TD-140 キングボックス
ダストプレッサープレス
ダストプレッサープレス
シティポケット
シティポケット
プロダスティ
プロダスティ
プロターン
プロターン
プロベスト
プロベスト
ミニポケット
ミニポケット
1990s

ゴミの分別

1997年容器リサイクル法「ビン」「ペットボトル」実施
シティポケット分別
シティポケット分別
テラドーム
テラドーム
分別グランドコーナー
分別グランドコーナー
ツインポケット
ツインポケット
テラソーター
テラソーター
2000s
2000年容器リサイクル法「紙」「プラスチック」実施
2000年総合カタログで屑入がトップ掲載に
回収ボックス
回収ボックス
回収バスケット
回収バスケット
ニートシリーズ
ニートシリーズ
アーバンポケット60
アーバンポケット60
グランボックス60・90
グランボックス60・90
トリムシリーズ
トリムシリーズ
2010s

スマートなゴミ箱

ユニシリーズ
ユニシリーズ
トラッシュボックス(ステン)
トラッシュボックス(ステン)
トラッシュボックスFT
トラッシュボックスFT
2020〜
ニート アーバングレー・オフホワイト
ニート アーバングレー・オフホワイト
アーバングレー・FTシリーズ
アーバングレー・FTシリーズ

灰皿から喫煙所まで、分煙を支えてきた製品の歴史です。

1960s

ラインナップの拡充

ひまわり
ひまわり
あさがお
あさがお
1970s

用途特化モデルの登場

灰皿ばら
灰皿ばら
M8-1・M8-4
すいせん
すいせん
ぼたん
ぼたん
屋外スタンドA型
屋外スタンド A型
パーリングNo.15-19
パーリング No.15-19
1980s

デザインバリエーションの拡大

パーリングNo.50
パーリング No.50
パーリングNo.105-107
パーリング No.105-107
プロスモーキー
プロスモーキー
屋外スタンドD型
屋外スタンド D型
1990s

現場向けラインナップの充実

グランドコーナー木調
グランドコーナー木調
吸殻入れ(現場用)
吸殻入れ(現場用)
2000〜

健康志向への対応

2003年健康増進法施行
プロタワー
プロタワー
消煙スタンド
消煙スタンド
ストーン灰皿
ストーン灰皿
アッシュポール
アッシュポール
スモーキングポール
スモーキングポール
ステンレス灰皿
ステンレス灰皿
2007〜

喫煙所の展開

スモーキングサイト・ドーム
スモーキングサイト・ドーム
2007年発売
システムパーテーション
システムパーテーション
2012年発売
LTX
LTX
2014年発売
Neo Gazebo
Neo Gazebo
2017年発売
屋外分煙パーテーション
屋外分煙パーテーション
2022年発売
BRAND HISTORY

ブランドヒストリー

テラモトが育ててきたブランドの歩みを、タブで切り替えてご覧いただけます。

屋内外の看板、メッセージポール、フラパネル、タワーメッセなど、アイデア商品を展開するMISEL(ミセル)。「見せる(魅せる)」をコンセプトに、視認性とデザイン性を高めた商品を生み出してきました。定年を迎えた社員の経験と知識を生かし、自由な発想でものづくりに挑める場をつくりたい。そんな思いから生まれたブランドです。

  • 2005

    MISELブランドが発足。八尾市の工場に、自由な発想でものづくりに取り組む実験工房「ミセルセンター」を設ける。

  • 2006

    MISELの発売を開始。第1号商品はメッセージポール。

    メッセージポール
    メッセージポール
  • 2011

    東京スカイツリーの開業に向け、東武タワースカイツリー株式会社へ何度も足を運び、デザインの打ち合わせや設置方法、運用の仕方などの話し合いを重ねる。

  • 2012

    東京スカイツリーが開業。500本の設置を完了。

    その波及効果は大きく、同施設内のソラマチ、すみだ水族館、静岡県の三島スカイウォークなど、数々の商業施設で次々と採用された。スカイツリーでのコマーシャル効果の大きさを物語っている。

    メッセージポール(東京スカイツリー)
    メッセージポール(東京スカイツリー)
  • 2022

    コロナ禍が一旦収束し、スーパーや商業施設でセルフレジの普及が始まる。通常レジとセルフレジを区別するパーティションパネルとして「ミセルパーテーション」が高評価を獲得。セルフレジのコーナーをしっかり区切れ、タワーメッセと合わせて設置することで、視認性とブランドイメージの定着に貢献した。

    イオングループでは、累計約2,800台にも及ぶミセル製品が採用されている。

    ミセルパーテーション
    ミセルパーテーション
  • 2025

    全日空(ANA)より、特注のハイグレードメッセを受注。世界約50か国の空港に設置される案内サインで、約600本を納入。

    ハイグレードメッセ
    ハイグレードメッセ

プラスチック段ボール(プラダン)との出合いで商品の幅が一気に広がり、1点ものの看板などにもローコストで対応できる「オンリーワン」の分野を切り拓きました。三角コーンに「進入禁止」や「経路の案内」などのメッセージを印刷した「メッセージポール」が問屋から高い評価を受けたことから、「見せる(魅せる)」というコンセプトが生まれました。

現在は東京スカイツリーをはじめ、全国のアミューズメントパーク、ホテル・飲食店・ショッピングモールなどの商業施設、公共施設、イベント会場、オフィスビル、工場、学校に広がっています。全日空・日本航空や海外の航空会社の搭乗ゲートでも採用され、全世界の空港で活用されています。大阪・関西万博では、MISELパーテーションの寄贈などを通じて運営に貢献しました。

家庭用商品の新ブランド「tidy(ティディ)」。業務用に力を注いできたテラモトが、整理・整頓・清掃で培ったノウハウを生かして挑んだ、家庭用への再挑戦です。「生活に彩りを添える日用品」「使わないときも、オブジェやインテリアとして楽しめるデザイン」をコンセプトに、デザイン会社とのコラボレーションで商品づくりを進めてきました。

  • 2004

    tidyプロジェクトがスタート

  • 2006

    家庭用商品の新ブランド「tidy」の発売を開始

    スイッピー
    スイッピー
    テット
    テット
    トレル
    トレル
    シバラグ
    シバラグ
  • 2007
    テットトール
    テットトール
    アリエッタ
    アリエッタ
    テットミニ
    テットミニ
    オーマット
    オーマット
  • 2008

    展示会:Ambiente2008(ドイツ)に出展

    コップ・ロールクリーナー
    コップ・ロールクリーナー
  • 2009

    グッドデザイン賞を受賞(コップ・ハンディモップ、コップ・ロールクリーナー、ドアストップ、アリエッタ、フロアワイプ)

    展示会:Maison et Objet2009(フランス)に出展

    コップ・ハンディモップ
    コップ・ハンディモップ
    フロアワイプ
    フロアワイプ
    ドアストップ
    ドアストップ
  • 2010

    展示会:Maison et Objet2010(フランス)に出展

    ダッパー
    ダッパー
    スキージー
    スキージー
    プラタワ・フォーキッチン
    プラタワ・フォーキッチン
  • 2011

    展示会:Maison et Objet(フランス)に出展

    フロアロールクリーナー
    フロアロールクリーナー
    シンプルスタンド
    シンプルスタンド
    フロアワイプ・ミニ
    フロアワイプ・ミニ
    マグネットキーパー
    マグネットキーパー
    プラタワ・フォーキッチンプラス
    プラタワ・フォーキッチンプラス
  • 2012

    展示会:Ambiente2012(ドイツ)に出展

    バケット
    バケット
    バススポンジ
    バススポンジ
    プラタワ・フォーバス
    プラタワ・フォーバス
  • 2013

    展示会:Ambiente2013(ドイツ)に出展

    ボーダースポンジ
    ボーダースポンジ
    ダッパーショート
    ダッパーショート
    キッチンパッド
    キッチンパッド
    tidyミニ(ボート、ロードローラー、ブルドーザー)
    tidyミニ(ボート、ロードローラー、ブルドーザー)
    プラタワ・フォートイレ
    プラタワ・フォートイレ
    マグネットフック
    マグネットフック
  • 2014

    展示会:Ambiente2014(ドイツ)に出展

    スウィープ
    スウィープ
    スイッピー・クリア
    スイッピー・クリア
  • 2015
    ハンディスポンジ
    ハンディスポンジ
    クリップ
    クリップ
    ホールド
    ホールド
    ラグフキン
    ラグフキン
  • 2016
    プランタブル
    プランタブル
    バススポンジ(リニューアル)
    バススポンジ(リニューアル)
  • 2017
    スキージーミニ
    スキージーミニ
    プランタブルL
    プランタブルL
    ウォッシュクロス
    ウォッシュクロス
  • 2018
    リビングバスケット
    リビングバスケット
    ロールクリーナースタンド
    ロールクリーナースタンド
    プラタワ・フォーボトル
    プラタワ・フォーボトル
    ロールクリーナーミディアム
    ロールクリーナーミディアム
    エス・フック
    エス・フック
  • 2019
    プラタワ・フォースミ
    プラタワ・フォースミ
    スウィープ・コンパクト
    スウィープ・コンパクト
    エス・フック・ラージ
    エス・フック・ラージ
  • 2020
    プラタワ・フォートイレ・コンパクト
    プラタワ・フォートイレ・コンパクト
  • 2021
    ワイプクロス
    ワイプクロス
  • 2022
    プラットフォーム
    プラットフォーム
    クレーパー
    クレーパー
  • 2023
    スタンディングドレイナー
    スタンディングドレイナー
    バケットコンテナー
    バケットコンテナー
  • 2024
    ドアストップウェッジ
    ドアストップウェッジ
  • 2025
    ライトブルーム
    ライトブルーム
    ウォッシュメッシュ
    ウォッシュメッシュ
    オイルクリーンクロス
    オイルクリーンクロス
  • 2026
    プラタワ・フォーキッチンハンドル
    プラタワ・フォーキッチンハンドル
    ライトブルームカーボン
    ライトブルームカーボン

家庭用商品の販売ルートが確立できていなかったため、当初は新規の取引先を1軒ずつ訪ね歩いて開拓しました。発売後の数年は売上が伸びませんでしたが、展示会への出展を重ねるうちに、機能性や品質に加え、色や形のデザイン面でも評価が高まっていきました。立ったままで操作できる玄関用ストッパー「ドアストップ」のヒットをきっかけに知名度が高まり、マットやブラシなど商品構成を充実させて、新しいマーケットを開拓しています。

喫煙者と非喫煙者、双方の気持ちを大切にし、共に心地よく過ごせる「場」をつくる。昭和30年代から灰皿をつくり続けてきたテラモトが、受動喫煙防止の広がりのなかで、「灰皿を置く」から「分煙の空間をつくる」へと踏み出したのがスモーキングサイトです。屋外用・屋内用、パネル型、テント型などへ広がり、現在はテラモトを代表するブランドになっています。

  • 2007

    日本たばこ産業(JT)からの「分煙に役立つスペースをつくりたい」という相談をきっかけに、屋外型の喫煙ブース「DOME」を開発。福岡のマリノアシティに第1号を設置し、スモーキングサイトが誕生。

    DOME
    DOME
  • 2010

    博多シティターミナルの屋内喫煙室を受注。「工事」を伴う、テラモトにとって新しい領域への挑戦となる。箱根の富士屋ホテルでは、関東で初めてとなる「Flexroom」を受注。

    Flexroom
    Flexroom
  • 2011

    ホテルレストランショー、JAPAN SHOPに初出展。以降2017年まで、さまざまな展示会に出展しPRを続ける。

  • 2012

    ウエイト式のパーテーション「システムパーテーション」を発売。第1号は関西のホテルへ。

    システムパーテーション
    システムパーテーション
  • 2013

    屋根付きの置き型喫煙所「LT」を試作。耐風圧の課題から販売は見合わせるが、のちの「LTX」誕生の礎となる。

    LT
    LT
  • 2014

    「DOMEよりシンプルで、コストを抑えた商品を」というニーズに応え、「LTX」を発売。

    LTX
    LTX
  • 2017

    DOME、LTXに続く新製品として「Neo Gazebo」を発売。

    Neo Gazebo
    Neo Gazebo
  • 2018

    都内の市場に、メッセージポールやパーテーションで約40か所の屋外喫煙所を約1か月かけて設置。このとき初めて納めたウエイト式ポリカPTが好評で、「スモーキングサイトST」として販売を開始。

    スモーキングサイトST
    スモーキングサイトST
  • 2019

    スポーツ競技場の仮設喫煙所として、メッセージポールとシステムPTを全12会場に設置。

    スポーツ競技場の仮設喫煙所
    スポーツ競技場の仮設喫煙所
  • 2022

    屋外分煙パーテーションを発売。

    屋外分煙パーテーション
    屋外分煙パーテーション

「ペットと人の暮らしをデザインする」。OPPO(オッポ)は、環境美化用品の総合メーカーとして培ってきた発想力と技術力を生かし、ペット用品の市場に挑んだブランドです。名前の由来は、動物の「尾っぽ」。社員の発案から始まり、他社にはない付加価値をもつ商品を追求しています。

  • 2011

    展示会:インターペット(第1回)でOPPOブランドを発表

    OPPO WEBサイトをオープン

  • 2012

    展示会:インターペット(第2回)でOPPOブランドを発売

    quack(S・M・L)
    quack(S・M・L)
    ketori
    ketori
    CatShell
    CatShell
  • 2013

    展示会:ジャパンペットフェア2013の新製品コンテストで、犬部門 最優秀賞(quack)、猫部門 優秀賞(ketori)を受賞

    展示会:インターペット(第3回)に出展

    Rollpaper Holder
    Rollpaper Holder
    Groomo
    Groomo
    KnobLock
    KnobLock
    ToiletScreen
    ToiletScreen
    FurRemover
    FurRemover
    quack closed
    quack closed
  • 2014

    展示会:JFW-IFF 2014に出展

    FoodBall
    FoodBall
    FabCat tunnel
    FabCat tunnel
    quack(SM)
    quack(SM)
  • 2015

    展示会:ジャパンペットフェア2015の新製品コンテストで、犬部門 最優秀賞(FoodBall)、猫部門 優秀賞(FabCat)を受賞

    SlideLock
    SlideLock
    okichiri
    okichiri
    CatForest(ブラウン)
    CatForest(ブラウン)
    Scoop
    Scoop
    quack(SS)
    quack(SS)
    quack face(M)
    quack face(M)
  • 2016

    展示会:インターペット(第6回)に出展

    CatForest(ホワイト)
    CatForest(ホワイト)
    FoodBall open
    FoodBall open
    necoshiba
    necoshiba
    quack face(S・L)
    quack face(S・L)
  • 2017

    展示会:ジャパンペットフェア2017、インターペット(第7回)に出展

    FurBroom
    FurBroom
    PetCarrier muna
    PetCarrier muna
  • 2018

    OPPO Instagramをスタート

    展示会:インターペット(第8回)に出展

    PetCarrier muna(ライトグレー)
    PetCarrier muna(ライトグレー)
  • 2019

    展示会:インターペット(第9回)に出展

    PetCarrier muna DX
    PetCarrier muna DX
    PetCarrier muna FL
    PetCarrier muna FL
    CatForest(ブラック)
    CatForest(ブラック)
  • 2020
    CatRig
    CatRig
    muna CS
    muna CS
  • 2021

    展示会:インターペット(第10回)に出展

    KnobLock(ブラック・ホワイト)
    KnobLock(ブラック・ホワイト)
    SlideLock(ブラック・ホワイト)
    SlideLock(ブラック・ホワイト)
  • 2022

    展示会:インターペット(第11回)に出展

    TokoBowl
    TokoBowl
    3way Drive&Carry
    3way Drive&Carry
    TUNAGO Cat Collar Set
    TUNAGO Cat Collar Set
  • 2023

    展示会:インターペット(第12回)に出展

    PetCarrier muna BC
    PetCarrier muna BC
    TokoBowl
    TokoBowl
  • 2024

    展示会:インターペット(第13回)に出展

    muna CS2
    muna CS2
  • 2025

    展示会:インターペット(第14回)に出展

    ClearBowl
    ClearBowl
    ClearShelf
    ClearShelf
  • 2026

    展示会:インターペット(第15回)に出展

    muna CS-LT
    muna CS-LT
    muna TA
    muna TA

従来の口輪は、金属製のカゴのような武骨な形が一般的でした。「quack」は、くちばし部分をシリコン、バンド部分を柔らかなコットンにして着け心地に配慮し、アヒルのくちばしのようなかわいらしいデザインで、「必要だけれども、できればつけたくない」という飼い主の悩みも解決しました。瞬く間にヒット商品となり、OPPOというブランド名だけでなく、テラモトという社名も広く知らしめるきっかけになりました。

IoTを活用した次世代の管理サービス「TERAS(テラス)」。主にビルメンテナンス向けのシリーズで、建物の管理やメンテナンスの効率を高め、省力化を実現します。人口減少時代にあっても、ビルメンテナンスのサービスを後退させず、さらに向上させるための新しいチャレンジです。

  • 2019

    日本経済団体連合会(経団連)に入会。SDGsとともに「Society 5.0」への取り組みを学び、IoTを活用した新サービスの開発につながる。

  • 2020

    IoTを活用した新ブランド「TERAS」がスタート。

    TERASBOX

    TERASBOX

    ゴミ箱の可視化でスマートに“キレイ”を!

    PCやスマホでいつでもゴミ箱の状況が見えるため、必要な時だけ回収できます。たくさんあるゴミ箱を1つ1つ確認しなくても、キレイを保てます。

    TERASPLACE

    TERASPLACE

    トイレの混雑・トイレのお悩みを解消します!

    センサーでトイレの利用状況を可視化し、いつでもどこでも個室の利用状況を確認できます。トイレで悩まない生活を提供します。

  • 2023
    TERASTOCK

    TERASTOCK

    遠隔で消耗品をチェック、補充作業の効率化

    センサーの活躍により、各拠点の残量や在庫管理が行えます。

  • 2025
    TERASLINK

    TERASLINK

    遠隔でのゲートウェイ管理が可能に

    ゲートウェイ(GW)の再起動・設定変更、ファームウェアの更新と管理を遠隔で行えます。GWの一括管理と死活管理が可能です。

    TERASCARIBO

    TERASCARIBO

    自動運搬ロボット×回収ボックスで省力化

    ゴミやリネンの運搬作業などを自動化することで、作業者の負担軽減や効率化の向上につなげます。

    TERASPOLE

    TERASPOLE

    違法駐車・長時間駐車を解消したい

    施設の駐車場に設置し、センサーで利用時間を検知。長時間駐車を発光点滅でお知らせします。

  • 2026
    QRクリーンチェック

    QRクリーンチェック

    QRコードで“清潔度”を見える化

    トイレ内に設置したQRコードから、利用者が簡単に清潔度アンケートへ回答。不快評価をリアルタイムで通知し、迅速な清掃対応と顧客満足度の向上を実現します。

    TERASBEACON

    TERASBEACON

    清掃業務の“見える化”を実現するビーコン×位置情報IoTソリューション

    BLEビーコンとゲートウェイを活用し、清掃スタッフの位置情報や作業時間をリアルタイムに可視化。「誰が・どこで・どれくらい作業したか」を自動記録し、清掃品質の向上と業務効率化を支援します。

IDEAS

数々の「業界初」を、テラモトから。

まだ世の中にないものを、アイデアで形にする。テラモトは、清潔と快適を求める現場の声に向き合い、数々の「業界初」を生み出してきました。その挑戦は、次の100年へと続きます。

業界初ダブルスノコ
1970s

ダブルスノコ

業界初のプラスチック製のスノコ。それまで主流だった木製から、素材を切り替えました。

業界初ユニットターフ
1970s

ユニットターフ

業界初の、組み立て式の人工芝です。

業界初紙のモップ
1970s

紙のモップ

モップ部分が使い捨てできる、フローリングワイパーの元祖です。

業界初レインマット
1980s

レインマット

業界初の雨天用マットです。

業界初スタンディングカート
1990s

スタンディングカート

業界初の、折りたためて自立するカートです。

業界初システムカート
1990s

システムカート

業界初の、ゴミを分別できるカートです。

業界初ステップスクイザー
2000s

ステップスクイザー

業界初の、絞り加減を調節できるモップ絞り器です。

業界初エアロカートM
2000s

エアロカートM

積載物が外から見えないよう、樹脂製パネルを付けた業界初のカートです。

※「業界初」は当社調べです。

この発想を受け継ぎ、新たなMISSIONへ

MISSION

「アイデアの力で、社会を美化する」

CORPORATE PHILOSOPHY
経営理念

快適環境の創造を通じて
社会に貢献する

MISSION 私たちの日々果たすべき使命

「アイデアの力で、社会を美化する」

VISION 私たちが目指す未来

「あたらしい清潔と快適を世界へ」

SPIRIT

私たちが日々実践する7つの心がまえ

01

気づくことから始める。

目の前の小さな問題に気づき、自らの行動で結果を変えていきます。

02

いつもの仕事に、遊び心を。

前例や「できる・できない」ばかりにとらわれず、遊び心を持って仕事に取り組むことで、新しい発想につなげます。

03

一度決めたら、とことん。

「これくらいでいいか」という妥協を捨て、愚直にやり抜くことで信頼と価値を生み出します。

04

仲間を頼る、仲間に応える。

単なる「仲良し」ではなく、リスペクトし「頼る・応える」という高め合える関係を築きます。

05

相手を想い、一歩先を届ける。

仕事を右から左へ流すのではなく、相手が何を求めているかを考え、期待を超える価値を届けます。

06

誠実さの上に、自分らしさを。

「誠実さ」を忘れずに、一人ひとりの個性や"らしさ"を発揮します。

07

歴史におごらず、歴史をつくる。

100年の歴史に学びながら、今日の挑戦によって、次の歴史を自らの手でつくります。

BRAND STORY

静かな朝の中、お店の人たちが軒先を掃除する。学校では子どもたちが、自分たちの学び舎を整える。公園では、手入れされたベンチの上で、老夫婦が穏やかなひと時を過ごす。オフィスビルでは、清掃のプロフェッショナルが空間を磨き上げる。

整理、整頓、清掃、清潔、躾。それらは、単なる作業ではありません。環境を保つことで人をもてなす。場を整えることで自らの心を磨く。その所作の一つひとつには、日本の心に根ざした文化があります。

近年、日本では働き手が減り続けています。環境美化に関わる業界も同じこと。日本が誇る清潔さや美観・安全性は、やがて維持できなくなっていく。

さらに環境美化を通じて育まれてきた、感謝や道徳心といった心までも、いま、揺らぎ始めています。だからこそ私たちは、「清潔・快適」の価値を磨き、新たな可能性を作り出していきたい。

環境を美化することから、心の環境までも美化することへ。それが私たち、テラモトの使命です。

FOUNDER'S WORDS

創業者の想い

創業者 寺本信一郎
世の中の役に立つ製品を、お客様に喜んで使っていただきたい。

1927年、当時20歳だった寺本信一郎は、大阪の商店での8年間の奉公を経て独立。ワイヤーマットの製造販売から、清掃用具メーカーとしての歩みを始めました。

「今までにない新しい商品をつくりたいなら、まずは目の前のモノを穴があくほど眺めて、わかるまで考え抜け」。後継者にそう語っていたと伝えられています。

時代の変化を読み取りながら事業を広げていったその歩みを支えたのは、幾多の困難を乗り越えてきた「何苦礎(なにくそ)」の精神でした。100年を経た今も、その心は私たちのものづくりに息づいています。

株式会社テラモト 創業者寺本 信一郎(1927年創業)
EPISODE

創業者・信一郎のエピソード

01

「何苦礎」に込めた不屈の精神

戦後の混乱で事業の再開もままならなかった昭和25年頃、信一郎は和歌山の書家から「何苦礎(なにくそ)」の書を贈られました。困難を乗り越える気概を表すこの言葉を、信一郎は生涯大切にし、幾度となく思い返しながら努力を重ねたと伝えられています。

02

「目の前のモノを、穴があくほど眺めろ」

後継者に対し、信一郎は「今までにない新しい商品をつくりたいなら、まず目の前のモノを穴があくほど眺め、わかるまで考え抜け」と繰り返し語っていたといいます。現場・現物・現実を直視するこの姿勢は、今もテラモトのものづくりに息づいています。

03

「丈夫で長持ち」の原点

信一郎は大阪の貿易商・藤田商店で8年間の奉公を経て独立。ワイヤーマットは元々藤田商店が海外から輸入・販売していた商品でしたが、独立後は信一郎がその製造を一手に担うようになり、丈夫で長持ちすると評判を呼びました。この「丈夫で長持ち」へのこだわりは、今もテラモトのものづくりの根本理念として受け継がれています。

CUSTOM-MADE

お客様の困りごとに、世界で1つの形で応える。

お客様ごとに仕立てる特注品導入事例

お客様ごとに異なるご要望に応える、特注品。テーマパーク、水族館、大学、ホテル、鉄道、観光施設など、さまざまな施設に導入いただいた事例の一部をご紹介します。

富士急ハイランド様 分別ゴミ箱

富士急ハイランド様

分別ゴミ箱

耐候性、美観性、管理のしやすさを重点に置き、ご提案。来場者、管理者の双方に使いやすいゴミ箱に仕上がりました。

神戸須磨シーワールド様 別注ニートLG

神戸須磨シーワールド様

別注ニートLG

フルカラーシールに神戸須磨シーワールド様のロゴを入れたゴミ箱を採用。ロゴマークを活用したブランドイメージのアピールに役立っています。

同志社大学様 別注レスキューボードベンチ

同志社大学様

別注レスキューボードベンチ

非常時の担架として使用できる防災ベンチをご提案。屋外でも使用できるように、サビに強いステンレス脚を採用。

奈良ホテル様 ミセルスリム ベルパ用(和風屋根付)

奈良ホテル様

ミセルスリム ベルパ用(和風屋根付)

施設の雰囲気に合った樹脂製サインをご提案。フルカラープリントを使用し、繊細で色鮮やかな表現で訴求力をアップさせます。

首都圏新都市鉄道様 別注ベンチ

首都圏新都市鉄道様

別注ベンチ

利用者の高齢化・外国人観光客の増加など、ニーズの多様化・高度化を背景に、座面の高いベンチをご提案。

大阪城天守閣様 屋外移動式パーテーション(両面印刷)

大阪城天守閣様

屋外移動式パーテーション(両面印刷)

多くの観光客が訪れる大阪城天守閣の誘導に、写真を大きく印刷できる屋外用の移動式パーテーションをご提案。

※導入事例は一部を抜粋して掲載しています。

EVENT

100周年記念展示会TeraVision100

創業100周年を記念した展示会「未来環境展 TeraVision100」を東京・大阪の2会場で開催します。詳しい見どころやセミナー情報は、専用のイベントレポートページでご案内します。

東京会場 2026.10.28(水)–29(木) 東京ドームシティ プリズムホール(両日とも10:00–17:00)
大阪会場 2026.11.5(木)–6(金) グランキューブ大阪(両日とも10:00–17:00)

10年後の未来を共に創造するモノづくり。4つのコンセプトパビリオンやオリジナルブランドの展示、業界有識者によるセミナーなど、見どころを詳しくご紹介します。入場無料・事前登録制です。

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