MENU
菅野 智洋
04
「ヒト・モノ・コト」を 繋げられる営業を 目指して

菅野 智洋TOMOHIRO KANNO

東京本社営業部
2016年入社

先輩社員の生の声

菅野 智洋

日々変化するニーズを汲み取り、形にする仕事

お客様のお悩みやニーズを汲み取り、商品提案・企画・販売を行うのが主な仕事です。 私は主にホテルを担当しており、日々、得意先やユーザ訪問を行っています。 その中で特に注力しているのが、お客様のニーズを汲み取り、それを如何にして 商品や提案に昇華できるか、という点です。テラモトは日本中のどこでも見かけるような 馴染みの深い商品を多く生み出しているメーカです。業界により、多種多様なお悩みごとや ニーズが存在しています。日ごとに取り組む仕事が変化し、それに対応することにやりがいを感じます。

菅野 智洋

お客様とのコミュニケーションで生まれた提案

特に思い入れのある商品は「ホテルリネンワゴン」シリーズです。 この商品は、ホテルなどの宿泊施設でリネンやアメニティを供給するためのワゴンです。 従来のこういったリネンワゴンは海外製でサイズが大きいものが一般的でしたが、テラモトの「ホテルリネンワゴン」はスリムなサイズ感に仕上がっています。 「ホテルリネンワゴン」には絶対の自信がありましたが、あとは如何にこの魅力をお客様にお伝えできるかが勝負だと感じていました。 新たに開業するホテルに対し商品をご提案したところ、デモの機会を得ることができました。 実機を触っていただきながら、実際に使い心地を確認していただきました。 何度も足を運び打ち合わせを行いながら、商品の仕様を新たに追加・変更するなどの調整を行った結果、そのホテルの仕様に合ったものができ、おかげさまで無事に発注を頂くことができました。 テラモトの強みである、商品の企画だけでなく、設計、生産、物流とトータルで対応が可能な点が認められた瞬間だったと感じています。 納品もお手伝いさせていただいたのですが、自らが提案し進めた案件が形になり、ホテル内に納品されたワゴンがずらりと並ぶ姿は壮観でした。 また、お客様から「ずっと納品されるのを心待ちにしていました。」とのお言葉を頂き本当に嬉しかったです。 テラモトは何よりもチームワークを大切にしている会社です。 この納品に関しても、提案段階から上司にサポートを頂き、商品の生産~納入に関しても関係部署の協力無くして実現はできませんでした。 改めて、社内の連携に関しても頼もしさを感じました。

菅野 智洋

テラモトの次世代を担うものづくりに挑戦したい

私は大学時代に製品デザインを学んでいました。 入社当初から、「モノ作りがしたい」という思いは変わりません。 テラモトでは営業職でも商品開発に関わることができます。 今までは既存商品の特注仕様の開発を行ってきましたが、 今後は新たな商品作りを行いたいと考えています。 自分がデザインした商品を販売し、お客様が快適に業務を行うことができるようになる。 それが今の目標です。

とある日のスケジュール

8:00
出社 メールチェック 仕事の優先順位を確認し、1日のスケジュールを再確認する
8:30
掃除 自社・他社の清掃用具を使用し、提案のヒントを探る
9:00
内勤業務 見積・提案書作成など
12:00
昼食 社内でお弁当を食べます 大盛り
13:00
外出 社用車に提案する商品を積んでレッツゴー
14:00
商談 商品デモなど、提案を進める
16:00
帰社 お客様から頂いた課題をもとに次回提案までの作戦を練る
18:30
退社

オフの日の過ごし方

定期的に旅行しています。知らない街の雰囲気を肌で感じるのが好きです。 写真は以前、地元の友達と沖縄旅行に行った際の写真です。海が遠い盆地育ちの我々にとって夢のような時間でした。 現在は、外出も難しい状況ですので少年時代から続けているギターを弾いたり、トレーニングで筋肉を崩壊させたりしています。

菅野 智洋

学生の皆様へメッセージMESSAGE

私は対象をメーカに絞り、就職活動を行っていました。 その中でも、自分に距離が近い商品を多く取り扱っているテラモトに興味を持ちました。 「目立たないけど世の中で必ず必要とされているモノを実直に作り続けている」そんな印象が入社の決め手でした。 就活は、人生で初めて真面目に自分自身と向き合う機会かもしれません。喜びだけでなく、不安も大きいかと思います。 肩の力を抜いて、リラックスしていきましょう。機会があれば、共に成長する仲間になりましょう。お待ちしています。

菅野 智洋

ページトップ