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田原 英未
05
テラモトの商品たちを、一人でも多くのお客様の元へ届けたい

田原 英未EMI TAHARA

大阪本社営業部
2019年入社

先輩社員の生の声

田原 英未

私らしい営業でお客様の心を掴む

入社後は営業部に所属し、担当の得意先へのアプローチだけでなく、たくさんのお客様とテラモトを繋れるよう営業活動を行っています。笑顔で元気よくはもちろんの事、お客様と会う回数を増やしたり、アフターケアまでしっかりサポートをして、お客様と常に距離を縮めるようにしています。また、問い合わせをいただいた時にはご要望通りの提案をするのではなく、メーカーならではの別注品の提案や+αの提案をして、いつも近くで寄り添っているという気持ちを伝え、「また田原さんに相談してみよう」と思っていただけるように日々心がけています。

田原 英未

自分の努力が目に見える足跡によって残る嬉しさ

現在、学校をメインに、動物園や水族館などのお客様にも商品を提案しています。たとえば動物園には、園内の景観に合ったデザインのゴミ箱を提案しました。まずは、納入実績や商品の特徴を紹介しながら、お客様の要望を聞き、課題を持ち帰ります。デザイン案は、社内の宣伝部に依頼をしますが、何度も打ち合わせを行い、お客様にOKをいただいたら、いよいよ受注へ!生産部とも納期や仕様の打ち合わせを行い、出来上がった商品が問題なく納入するまでを担当します。もちろん、提案から受注をいただくまでに何ヵ月もかかりますが、一つ一の問題が自分の経験に繋がり日々たくさん学ぶ事ができました。 他にも、大型体育館へ駐輪場の案内サインを提案し、納入後に近くを通りかかった際に乱雑になりがちだった駐輪場が整頓されていた時には、社内外の打ち合わせなど大変だった事も思い出しますが、なにより直接お客様とお会いし、喜ぶ顔を見るという事が私のやりがい・自信に繋がっています。

田原 英未

誰も挑戦したことのない舞台へ

身近なほうきやちりとり、今では当たり前となった分別ゴミ箱、施設を綺麗に保つためのマットなど環境美化用品のテラモトだからこそ場所を選ばずチャレンジでき、また、自身のチャレンジを応援・協力してくれる仲間がいます。まだまだテラモトの事が認知されていない場所へ、メーカーならではのお客様に寄り添った商品提案を行い、仲間との団結力の強さでテラモトファンを増やしていきたいです。

とある日のスケジュール

8:30
出社 メールチェック 1日の予定を把握
8:50
朝礼
9:00
見積り作成・サンプル出荷手配
10:00
得意先Aへ新商品のPR・拡販依頼
12:00
会社のカフェテラスにてランチタイム
13:30
B施設にて備品アプローチ
15:00
得意先の担当者とC学校の現地調査
17:00
帰社(得意先依頼の見積り作成・C学校の提案書作成)
18:20
退社

オフの日の過ごし方

休日は友達と買い物や、おいしいご飯を食べに行くことが多いですが、最近は自己投資にハマり、エステに行ったり美容用品を集めたりしています。もちろん、1日愛犬とだらだらと過ごす日もあります。社会人になると学生の頃とは違い金銭的に余裕が出て趣味が増えたり、周りの幅広い年代の方と接する機会も多く、興味をもつものが変わりました。少し奮発しておしゃれなレストランへ行ったり、海の見える綺麗なホテルでゆっくり女子会を満喫したり、テラモトはオンとオフをはっきりさせた働き方が実現できるので、学生の頃に思い描いていたやりたい事を叶えていくのも社会人の楽しみの1つだと思います☆

田原 英未

学生の皆様へメッセージMESSAGE

私は、自分の興味のある企業には直接足を運んで説明会や選考に挑戦したので、就職活動に悔いはないです。選社軸は【自分が働いている姿が想像できるか】と決めていました。その中でもテラモトに決めた理由は2つあります。1つ目は、どこへ行っても必要とされる商品を取り扱っているので、需要が高く、長く勤める事ができる会社だと感じたからです。2つ目は、会社説明会や選考時に不安な点や疑問な点を質問した際に、どの社員さんへ質問しても親身になって答えてくれたり、社員同時のコミュニケーションしている姿を見て、アットホームな社風だなと感じ、入社しようと決意しました。テラモトにはあなたらしい足跡を残すチャンスがたくさんあります!人生に1度しかない就職活動、悔いのないように取り組んでくださいね。

田原 英未

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