売上につながる店舗看板とは?
集客効果を高める看板デザインをご紹介!
2026.10.17
商品の選び方
商品紹介コラム
「看板を新しくしたいけれど、デザインをどうすればいいか迷っている」「通行人の目を惹き、集客につながる看板を導入したい」新規出店や看板リニューアルを控えた店舗オーナーの方なら、一度はこんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。
この記事では、看板による集客効果から、看板の種類、デザインで押さえておきたいポイントまでを整理して解説。自分の店舗に合った看板タイプとデザインを知りたい方、実際に発注をかけたい方は要チェックです。
店舗看板が売上・集客に与える効果とは?

結論から言えば、店舗看板は集客の入口すべてを担う存在です。売上に直結する4つの大きな効果を持っています。
店舗の存在を知ってもらえる
まず看板は、人々に「ここにお店がある」と伝える役割を担います。
どれだけ良い商品やサービスを用意していても、存在を知られなければ来店してもらえません。特に初めてその場所を通る人にとっては、看板が店舗との最初の接点になるのです。
商品・サービスの魅力を伝えられる
「どんな商品を扱っているのか」「何が強みなのか」を一瞬で伝えることも、店舗看板の役割のひとつです。デザインや文言の工夫が、集客力を左右します。
入店のきっかけをつくれる
「気になるけれど少し入りづらい」といった心理的ハードルを下げてくれるのも、看板の重要な役割です。
営業中であることや、価格帯、雰囲気が伝わる看板があれば、通行人は一歩を踏み出しやすくなります。
店舗のイメージや雰囲気を伝えられる
特に店舗の入口に設置する看板は、店舗の第一印象を形づくります。色使いやフォント、素材感などが、来店前の期待値を上げる要素となっているのです。
集客につながるテラモトの店舗看板の種類

集客に役立つ店舗看板ですが、目的や設置場所に合わない種類を選んでしまうと、本来の効果を発揮しきれません。
ここでは、店舗看板の代表的な種類を5つ紹介します。
店頭で目を引きやすいA型看板
店舗看板や案内看板の定番といえば、A型看板です。横から見るとアルファベットの「A」の形になっていて、自立式で設置しやすく、存在感があるのが特徴です。
・大きいサイズも軽量で使いやすい
・ポスターを差し替えられるタイプや、ホワイトボードとしても使えるメッセージボードも
入口や通路に設置しやすいスタンド看板
地面や壁に固定せず、置くだけで自立するのがスタンド看板です。歩行者の視線に自然と入りやすく、高いアイキャッチ効果が期待できます。
・消毒スタンドからメッセージ付きパイロンまで
・訴求力を高めたメッセージポールワイドは、誘導・禁止・告知など幅広い用途に対応
店舗の存在を大きくアピールする壁面看板
建物の外壁や内壁に直接設置する壁面看板は、店舗の「顔」となる存在です。遠くからでも視認できるため、店舗やブランドの存在を広くアピールしたい場合に効果を発揮します。
・最大W 1,800×900mm Hまで対応、W600×H300以内なら19,690円から導入可能
・屋外駐車場や店舗案内など、さまざまなシーンと目的にマッチ
メニューやキャンペーンを伝えるポスター看板
屋内での掲示に適しているのが、ポスター看板です。ポスターを自由に出し入れできる・板状の素材にポスターを貼り付けるタイプがあり、メニュー紹介やキャンペーン告知の場面で活躍します。
・PR効果抜群のポスターパネルと樹脂製サインがセットになった商品をご用意
・ゴミ箱機能を備えたボックスタイプや、各種ポールタイプの消毒液スタンドも
店舗までスムーズに案内する誘導看板
初めて訪れるお客様をスムーズに店舗まで導くのが、誘導看板の役割です。単なる道案内にとどまらず、動線確保や安全誘導の役割も果たします。
・駐車禁止、駐輪禁止、立入禁止など、多彩な用途に活躍
・灰皿付き、消毒容器台付き、パネル型など種類が豊富
売上につながる店舗看板のデザインポイント

店舗看板で集客を狙うなら、「見やすいか」「伝わりやすいか」「わかりやすいか」が重要です。
ここでは、売上につなげるために意識したいデザインのポイントを解説します。
誰に何を伝える看板なのかを明確にする
看板デザインを考える前に、まず行いたいのが「誰に・何を伝えるか」を明確にすること。ターゲットごとに、最適なデザインは異なります。
ターゲット別のデザイン例は、以下のとおりです。
- ファミリー層:カラフルで親しみやすい配色。子供向けメニューを強調
- ビジネスパーソン:シンプルなデザインをベースに、営業時間や価格をきちんと明記
一目で内容が伝わる情報量に絞る
1枚の看板に詰め込むメッセージは、ひとつに絞るのが鉄則です。
あれもこれもと情報を欲張ってしまうと、結局何も伝わらない看板になってしまいます。一に店名、二に業態など、情報に優先順位をつけて配置しましょう。
「遠くから読める看板かどうか」は、感覚ではなく計算で判断できます。
【業界の目安とされている計算式】
文字の高さ(cm) × 30 ≒ 視認可能距離(m)
たとえば10m先からでも店名を読ませたい場合、逆算すると文字の高さはおよそ3〜4cm程度がひとつの基準になります。
店舗のイメージに合った色・デザインにする
看板の色やデザインは、店舗のイメージに合わせて選びましょう。
【色使い例】
- 落ち着いた雰囲気を演出したい場合:アースカラーやモノトーンカラー
- 活気や親しみやすさを打ち出したい場合:原色やビビッドカラー
【デザイン例】
- 和食店:筆文字やシンプルな和柄
- カフェ:手書き風のフォントやナチュラルな素材感
店内の内装やロゴと連動させれば一貫性が生まれ、ブランドの印象もより強く残りやすくなります。
写真やイラスト・ピクトグラムを効果的に使う
お店の業態やメニューを瞬時に伝えたいなら、写真やイラスト、ピクトグラムを組み合わせてみてください。
文字だけの看板は、どうしても情報が伝わるまでに時間がかかってしまいます。特に、看板を見る時間が限られる、車移動の多いエリアでの活用がおすすめです。
価格・キャンペーンなど入店理由をつくる
価格の明記や、期間限定キャンペーンの訴求は、通行人の背中を押すきっかけになります。「入ってみようかな」と思わせる一押しの情報を、看板の中にひとつ用意しておくことが重要です。
店舗の集客に活用できるMISEL(ミセル)の看板

ここまで紹介してきた看板の種類やデザインのポイントを、最大限に活かせるのがテラモトの看板シリーズ「MISEL(ミセル)」です。
幅広いシーンに合うよう、オリジナルデザインで「伝えたい想い」を形にできるサインシリーズを展開しています。
店舗の雰囲気に合わせたオリジナルデザインが可能
「自分の店舗らしさを看板に反映させたい」そんな要望に応えてくれるのがオリジナルデザイン作成機能です。Web上でカラーやプリント位置を自由に選べるほか、テキスト入力やテンプレートの活用、既存デザインのアップロードにも対応しています。
対象商品は、サイズや形状の異なる40種類以上。「誰に何を伝えるか」を突き詰めたデザインを、そのまま看板に落とし込めます。
1個からオリジナルサインを制作できる
MISELシリーズでは、1個から気軽にオリジナルサインを作れる仕組みが整っています。
オリジナル看板を一から制作しようとすると、まとまったコストがかかりがち。新規出店やリニューアル時にもおすすめです。
豊富なデザインテンプレートから選べる
多彩なデザインテンプレートが用意されていることもMISELシリーズの強み。好みのデザインを選ぶだけで完成度の高い看板に仕上がります。
こだわりを形にしたい方には、完全別注デザインも受け付けています。
店舗の広告・告知・誘導など幅広い用途に対応
用途や設置シーンに合わせて選べる、豊富なラインナップも特徴のひとつです。
- パーテーションにセットできるタワー型
- 壁面や店頭に置けるパネル型
- 複数を並べて設置できるポールタイプ など
お店や会社のロゴマークの写真データを、デザインに組み込むことも可能です。
屋内・屋外など設置場所に合わせて選べる
MISELでは、サイン・ディスプレイ業界で標準となっているソルベントインク方式を採用。UVカットラミネートコーティングにより、紫外線による色あせを防ぎ、長期間鮮やかな状態を保ちます。
※一部、UVカットラミネート加工が施されていない商品もあります
店舗看板のデザインに関するよくある質問

最後に、店舗看板のデザインについて、よく寄せられる質問に回答します。
店舗看板で目立つデザインにするにはどうすればよいですか?
「視認性の高さ」にこだわってみてください。下記の3点を押さえるだけでも、通行人の目に留まりやすい看板になります。
- 周囲の景観との明暗差(コントラスト)をはっきりさせる
- 文字サイズを設置場所の距離に合わせて逆算する
- 伝える情報をひとつに絞る
店舗看板にはどのような色を使うと効果的ですか?
色選びは、店舗のイメージと統一感をもたせることが基本です。
視認性を高めたい場合は、背景色と文字色のコントラストをしっかり確保することも忘れないようにしましょう。
店舗看板の文字サイズやフォントはどのように選べばよいですか?
文字サイズは、「文字高さ(cm)×30≒視認可能距離(m)」で導き出されたものを目安に、設置場所から想定される視認距離を逆算するのがおすすめです。
フォントについては、可読性を最優先するのが鉄則。装飾の多い凝ったフォントは、遠くからでは読み取りにくくなってしまうため注意が必要です。
店舗看板にはどのくらいの情報を載せるのがよいですか?
看板1枚に詰め込む情報は、多くても2〜3点に絞るのが理想です。
優先順位としては、店名→業態→訴求ポイントの順で配置すると、通行人が瞬時に内容を理解しやすくなります。
店舗看板は「集客の入口」|デザインで売上向上の工夫を
店舗看板は、存在を知ってもらい、魅力を伝え、入店のきっかけをつくる、集客のすべての入口を担う存在です。看板の種類や設置場所、ターゲットに応じたデザインに整えることで、売上向上へとつながっていきます。
新規出店や看板リニューアルを検討している方には、MISELのサインシリーズがおすすめです。店舗の顔となる看板をぜひ導入してみてください。
お問い合わせ
お客様のニーズに合わせて、店舗看板の選択方法についてアドバイス致します。その他ご質問・ご注文につきましても、以下よりお気軽にお問い合わせください。



