TERAMOTO くらしとterakoyaコラム

屋外マットは泥落としや転倒リスク防止におすすめ!
テラモトの機能的でおしゃれな商品も紹介
2026.06.02 商品の選び方 商品紹介コラム

店舗や施設のエントランスに欠かせない屋外マット。雨天時の泥落としや転倒防止など、清潔性と安全性を守る重要な役割を担っています。しかし、素材や機能が多様で「どれを選べばいいのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、屋外マットの基礎知識から選定ポイント、テラモトおすすめの商品まで詳しくご紹介します。オフィスのイメージを向上させたい方もぜひご注目ください。

屋外マットとは?用途と役割を解説

屋外マットは、建物の入口に設置することで汚れの侵入を防ぎ、なおかつ安全性を高めるアイテムです。単なる装飾品ではなく、施設管理における実用的な役割を果たします。特に店舗や施設では、お客様の第一印象を左右する要素でもあるため、設置理由や特性を理解したうえで、慎重に選ぶことが大切です。

屋外マットの設置理由

屋外マットを設置する主な理由は以下の通りです。 

  • 滑り防止
  • 雨・泥・砂などの汚れの持ち込み防止
  • 転倒事故の予防
  • 建物の美観維持
  • ブランドイメージ向上

これらの設置理由は、いずれも店舗や施設の安全性と快適性に直結します。特に雨天時の転倒リスクを軽減し、館内への汚れ持ち込みを防止する効果は、日常的な施設運営において欠かせません。エントランスで適切に対策することで、清掃コストの削減と来訪者への好印象の両立が可能となります。

屋外マットと屋内マットの違い

一見同じように見える屋外マットと屋内マットですが、性能が大きく異なります。

  • 耐久性(摩耗・紫外線・雨風)
  • 排水性
  • 清掃のしやすさ
  • 素材の違い(ゴム・PVC・コイル・ブラシ系など)

基本的に屋外マットは過酷な環境にさらされるため、耐候性と排水性が重視されます。一方、屋内マットは直射日光や雨を受けないため、デザイン性や足触りの良さが優先されるケースも多いです。

屋外マットの導入メリット

屋外マットを導入すると、施設運営において多くのメリットが得られます。投資対効果の高さから、多くの企業・施設で導入が進んでいる理由を見てみましょう。

(1)雨の日の転倒事故を防止

多くの屋外マットには優れた滑り止め性能があり、雨で濡れた靴底で踏んでも転倒しにくくなっています。特に高齢者や子供が多く訪れる施設では、安全対策として欠かせません。

(2)建物内を汚れから守る

エントランスに敷いたマットで靴底の汚れを落とすことで、清掃の手間も大幅に削減できます。床材の摩耗も防ぎ、長期的なコスト削減につながることもメリットの一つです。

(3)店舗・施設の印象を向上

機能的でスタイリッシュな屋外マットを配置すれば、プロフェッショナルな印象を演出できます。カラーバリエーションを活用して、ブランドイメージに合わせた空間を作ることも可能です。

(4)耐久性が高くコスパが良い

屋外マットは過酷な環境下でも長持ちする設計です。頻繁な交換や手のかかるメンテナンスが不要なため、長期的に見てコストパフォーマンスに優れています。

屋外マットを選ぶ際のポイント

最適な屋外マットを選ぶには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。施設の特性に合わせて、絞り込んでいってみてください。

設置環境で選ぶ

マンションのエントランスやオフィスビル、商業施設など、設置場所によって求められる性能は変わります。屋根なしの場所なら排水性重視、人通りが多い場所なら耐久性を優先するなど、状況を考慮して選ぶと良いでしょう

素材の耐久性と排水性

長く使える屋外マットを選ぶなら、素材の機能性に注目してみましょう。たとえば、ナイロンブラシは汚れ落ちが良く、スルー形状のマットなら、汚れが表面に溜まらず常に清潔さを保てます。

滑り止め性能

雨の日の転倒事故を防ぐ滑り止め性能はマストです。裏面に滑り止め加工があるか、表面の凹凸が適切かをチェックしましょう。

サイズ・厚み

出入口の幅に合わせたサイズ選びも重要です。ジョイント式なら自由にサイズ調整できるため便利でしょう。厚みは、カートや車いすの通行がある場所では薄め、汚れ落ち重視なら厚めを選ぶのが基本です。

清掃・メンテナンスのしやすさ

掃除機が使えるか、水洗いに対応しているか、乾きやすいかなど、日常的なお手入れのしやすさも併せて確認しましょう。メンテナンスに手間がかかると、結局使われなくなってしまうこともあります。

テラモトおすすめの屋外用マット

テラモトでは、清掃用品のプロフェッショナルとして、多様なニーズに応える屋外用マットをご用意しています。ここからは、特におすすめの4商品をご紹介しましょう。

テラモト/カラーブラッシュ®

カラーブラッシュ 専用中ふち 製品ページへ

靴底についた砂や土を落とすのに適した屋外用マットです。厚さ約26mmながらスルー形状なので、汚れが表面に溜まりません。表面はナイロン、ベース部は特殊ポリエチレン製で、メンテナンス時は掃除機で吸い取ったり、裏返して叩いたりしてから、水を流せば完了します。

汚れがひどい時は、デッキブラシや高圧洗浄機の使用も可能です。カラーは緑、茶色、灰色、ライトグレーの4色展開で、施設の雰囲気に合わせて選べます。1ピース150mm×150mmのジョイント式で、好みの大きさに繋げて使用できるので設置場所を選びません。

テラモト/ナイロンブラッシュH-25

ナイロンブラッシュH-25Ⅱ 製品ページへ

『カラーブラッシュ』と同じく、ナイロン・特殊ポリエチレン製の屋外用マットです。ベース部により厚みを持たせた超極太ブラシは、スパイクシューズなど凹凸が激しい靴底の汚れもしっかり落とします。厚さは約25mmで、ジョイント式・スルー形状なのは変わりません。

ライトグレーの一色展開、点字パネルとして活躍する警告パネル(別売り)との接続も可能です。警告パネルはJIS規格適合品でバリアフリー法に対応しており、アクセシビリティを重視する施設に最適でしょう。

テラモト/スーパーダスピット

スーパーダスピット 製品ページへ

すべりにくい塩化ビニール製の屋外用マットです。厚さが約7mmなので、カートや車いすの進行を妨げません。スルー形状で除塵性が高く、土や砂がマットの下に落ちるのでメンテナンスもらくらくです。

サイズは600×900mm900×1200mmなど4展開のほか、別注サイズも発注可能。規格サイズならフチ付きですが、別注ならフチなしも用意されています。カラーは茶色と灰色の2色で、抗菌・防カビ加工も施されており、衛生面でも安心でしょう。

テラモト/風除室マット ダストップ®X

風除室マット ダストップ®X 製品ページへ

細かな土や砂が落ちやすい、オフィスや店舗のエントランスに適した屋外用マットです。凹凸がびっしり並んだブラシ表面が、靴底についた頑固な汚れをしっかり除去。グリップ力にも優れており、踏んでも滑りにくく、スルー形状で除塵性能も高いため美しさもキープできます。 

チョコ・グレー・アーバングレーのおしゃれな3色が揃い、1ピース300×300mmのジョイント式で、自由につなげてエントランスを飾れます。デザイン性と機能性を両立させたい店舗や施設におすすめです。

屋外マットで施設の安全性と快適性を向上!

屋外マットは、転倒事故の防止や建物内の清潔さを保つうえで欠かせないアイテムです。適切な商品を選ぶことで、来訪者の安全を守り、店舗・施設の印象を高められます。

テラモトの屋外用マットは、高い耐久性とメンテナンス性を兼ね備え、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。設置環境や用途に合わせて最適な一枚を選び、快適で安全な施設運営を目指しませんか? 

お問い合わせ 

お客様のニーズに合わせて、屋外用マットの選択方法についてアドバイス致します。その他ご質問・ご注文につきましても、以下よりお気軽にお問い合わせください。

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