TERAMOTO くらしとterakoyaコラム

掃除道具は収納にもこだわろう!トイレ・お風呂用の道具を入れるべき場所とは?
2021.10.20 お掃除コラム

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掃除機、ほうき、雑巾など日々の生活を清潔で過ごしやすい環境で営むためには、様々な掃除道具が欠かせません。
掃除道具の機能にこだわる人は多いですが、使わない時の「収納方法」に意識を向ける方はあまり多くないのではないでしょうか。
そこで今回は「掃除道具の収納」の実用性とデザインにおける重要性とポイントについて解説します。自宅が少しだけキレイで、掃除もしやすい空間に改善できるかもしれないのでぜひチェックしてみてください。

掃除道具の収納のイロハ

収納場所の基本的なポイントは「掃除する場所」の付近で「使用する道具をまとめる」ことが大切です。日々の生活のなかで汚れに気付いたとき、さっと取り出してキレイにできる状態にしておくことで、まとめて掃除する際の負担が軽くなりますし、より清潔な環境で暮らしやすくなるでしょう。

そのため、居間やトイレ、玄関、子ども部屋、庭など場所ごとに必要な掃除道具を配置するのがベストといえます。もちろん、それぞれの場所が近いときはまとめて置いても構いませんが、その際も「トイレ用の掃除道具」、「居間用の掃除道具」といったように分かりやすく区分することをおすすめします。

また、まとめ買いした未使用の洗剤やスポンジの収納場所も基本的には使用している掃除道具と同じ場所に収納しましょう。ストック品を別の場所にまとめる人もいますが、しばらく放置しているとホコリまみれになってしまったり、わざわざ探すのが手間になったりすることも考えられます。
それでも普段使用する掃除道具や未使用品の収納スペースが確保できないケースでは、オシャレな掃除道具やバスケット、小物入れを利用することで反対に「見せる」ことにこだわってみるのも1つの手段です。その際は、収納グッズや掃除グッズのデザインセンスも問われるので、ぜひより良い商品を探して選んでみましょう。

関連ページ:見せておきたくなる生活用品「tidy」

お風呂場の掃除道具の収納

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お風呂場の掃除に必要な道具は色々ありますが、代表的なものといえばブラシ、洗剤、バスブーツなどが挙げられます。これらの道具の置き場所としては「浴室内」と「浴室外」の2つが一般的ではないでしょうか。

浴室内に掃除道具を収納する場合、最も気を付けなければならないのは「水気」です。浴室は生活空間のなかでも特に湿度が高く、水滴も残りやすい環境なので、注意しなければ掃除道具にカビが生えてしまいます。
そこでおすすめなのが掃除道具を吊るして収納する方法です。この吊るす収納はお風呂場だけでなく、他の場所でもとても有用なのでぜひチャレンジしてください。

浴室内でブラシなどを吊るして収納することで得られるメリットとしては、ブラシなどから滴った水気が下に落ちるので水を切る効果と掃除道具周辺に水が溜まらない環境づくりにつながります。マグネットや吸盤付きのフック、棚が使えない壁の場合は錆にくいバスラックに掃除道具をまとめておきましょう。その際は、ラックの底が床から離れていて格子状になっているものを選べば、カビを発生しにくくすることができます。

浴室外に掃除道具を収納する場合、独立洗面台がある家では洗面台の下の棚に掃除道具を収納する人は多いのではないでしょうか。その場合、洗面台の掃除道具とスペースを共有しなければならないため「ラック」など、棚の中をさらに区分できるグッズを上手に利用して収納スペースを確保しましょう。

また、洗面台と浴槽がセットになったユニットバスの場合は洗面台の収納スペースがないことがほとんどです。付近に収納棚などを設置できない状況だと、浴室内に掃除道具を置かなければならないことも考えられます。
ただ、衛生面などから浴室に掃除道具を収納したくない人は、洗濯機にホルダーなどを設置して「吊るす」収納をできるか確認してみることをおすすめします。その際は清潔に見られるように整然と掃除道具を並べ、tidyの「BathSponge(バススポンジ)」のようにシンプルでスッキリと保管できる掃除道具を選びましょう。
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※関連ページ:BathSponge(バススポンジ)

トイレの掃除道具の収納

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居間などと比べると、トイレ空間は狭いことが多く収納スペースも限られがちです。とはいえ、トイレ用のブラシをケースに入れて床に置きっぱなしにするのは、生活感で出すぎるほか衛生的に気になる人も多いのではないでしょうか。
さらに、トイレに関わる用品は意外と多く、掃除用のブラシや洗剤だけでなく生理用品や交換用のトイレットペーパーなども収納する必要があります。
そこでおすすめなのが「縦長タイプ」棚の活用です。便器の横や奥幅の狭いスペースを利用できるので、掃除道具はもちろん生理用品なども収納可能。平均的なトイレブラシの幅にフィットするサイズの収納ラックもあるので、圧迫感がなくスッキリとした空間を維持しやすいでしょう。とにかく掃除道具などを隠して収納したい人には、ぜひ検討してもらいたいグッズです。

次に「突っ張り棒」を便座の上に設置すれば、空間を有効活用した収納スペースをつくることができます。突っ張りラックにS字フックなどでスチールのカゴを掛け、そこに掃除道具などを入れることでまとめて収納できますし、見栄えも悪くありません。
さらに突っ張り棒に麻の網をかけ、その中にトイレットペーパーなどを入れて「見せる」収納にチャレンジすることもできるでしょう。また、弊社の「PlaTawa for Toilet compact(プラタワ・フォートイレ・コンパクト)」のように、シンプルなデザイン性とコンパクト性に優れたトイレブラシを使うことも、手軽にトイレのイメージを変えられる方法の1つです。
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※関連ページ:PlaTawa for Toilet compact(プラタワ・フォートイレ・コンパクト)

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※関連ページ:S Hook large(エス・フック・ラージ)

お風呂・トイレの収納は「道具のデザイン性」がポイント

お風呂とトイレの掃除道具の収納のポイントについて解説しました。どちらも共通するのは、縦、横、高さを上手に使って道具を配置することで、オシャレでキレイな空間がつくれるということです。
ただ、これまで慣れ親しんだ生活スペースを大きく変えてしまうことは、少しだけ腰が重い人もいるのではないでしょうか。そんな方はぜひ、使っている道具のデザインを一新してみてはいかがでしょうか。棚やラックのよりも手軽にイメージを変えるので、掃除しやすく美しい生活空間づくりの第一歩になるかもしれません。
記事内でも紹介した当社が提供している「tidy」は、シンプルかつスタイリッシュのデザインと高い機能性を両立したこだわりのラインナップとなっています。一つひとつの製品はもちろん、tidyの掃除道具などで統一すれば家全体が清潔感溢れる印象にすることができます。
オシャレだけでなく、しっかりと汚れが落ちる掃除道具をお探しの人はぜひ「tidy」の掃除道具をチェックしてみてください。

※関連ページ:tidy