TERAMOTO くらしとterakoyaコラム

足元の冷えで作業効率低下も!?工場の寒さ・底冷えはマットで解決!
2019.11.27 業界コラム

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エアコンの効いたオフィスとは違い、工場は厳しい作業環境であることが多いです。そして、とくに作業に大きな影響を与えるのが寒さや底冷えです。そこで、ここでは工場の冷えの原因や悪影響、そして底冷えを軽減する方法についてまとめました。ぜひ参考にして、工場での作業効率をアップさせてください。

底冷えや工場の冷えの原因と悪影響

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ここではまず、工場の冷えの原因とその悪影響についてみていきましょう。

工場の冷えの原因

工場が冷える原因としては、まず空間が広いということが挙げられます。ほとんどの工場は広くて天井が高いため、ヒーターを導入したとしても全体を温めることはなかなかできません。そのため、冬には厳しい寒さの中で作業をすることになります。
また、工場は床がコンクリートであることが一般的です。それほど気温が低くない時期であったとしても、コンクリートによって足から冷えてしまうことは多いといえるでしょう。

冷えによる悪影響① 体調不良の原因になる

冷えは、ダイレクトに体調に影響します。体力が奪われて風邪を引きやすくなるのはもちろんのこと、慢性的な肩こりや腰痛の原因にもなってしまいます。

冷えによる悪影響② 注意が散漫になる

寒さや底冷えがひどいと、注意が散漫になってしまいます。工場によっては、重大な事故の原因にもなりかねないといえるでしょう。

冷えによる悪影響③ モチベーションが低下する

環境が整っていない中の作業でモチベーションを維持するのは簡単なことではありません。仕事に対するやる気よりも、早く終わらせたいという気持ちが勝ってしまうのではないでしょうか。

冷えによる悪影響④ 作業効率が低下する

このように、寒さや冷えは作業員の体調不良の原因になり、さらに注意力やモチベーションにも影響します。そのため作業効率が下がり、会社全体の利益にも影響が出てしまいます。

工場施設に役立つ!底冷えを軽減するマットとは

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工場での底冷えの対策をするなら、マットを利用するのがおすすめです。ここでは、テラモトが販売している「フミンゴFW」、「テラクッション極厚」、「トリプルシート」をご紹介します。

フミンゴFW

フミンゴFWは、冷え防止や疲労軽減、腰痛予防などに効果のあるマットです。その秘密は独自の衝撃吸収構造で、形状の違う2種類のクッションがしっかり衝撃を受け止めてくれます。さらに、カットして自由なサイズに出来るのもポイントです。どのような場所にもフィットさせることができるほか、傷んだときにはその部分だけを交換することができます。

テラクッション極厚

テラクッション極厚は、立ち作業での疲れや冷えを見事にシャットアウトしてくれます。床の上にマットなどを敷かずに立った場合とテラクッション極厚を敷いた上に立った場合の足の体温をサーモグラフィーで計測すると、テラクッション極厚を敷いた場合はほとんど体温が低下しないことが分かります。また、傾斜ふちになっているため、つまずきや転倒の心配がありません。安全に作業を進めることができます。

トリプルシート

トリプルシートは、発砲シートを利用してしっかり断熱することで床からの冷えを防いでくれます。種類は、通路や生産ラインに向けの2.3㎜厚、歩行量の多いフロアに適している5㎜厚、底冷えしやすい場所や立ち仕事する場所に敷きたい9㎜厚の3種類。目的に応じて選ぶことができます。

マットで冷えを防止して生産効率をアップさせよう

工場での寒さや底冷えは、従業員の身体やメンタルに大きく悪影響を与えます。生産効率をアップさせるためには、冷え防止による環境改善が不可欠だといえるでしょう。そして、簡単に冷え防止をするならマットがおすすめです。ぜひマットを利用して、工場の環境改善に取り組んでみてください。