TERAMOTO くらしとterakoyaコラム

早めに準備しよう。場所別、大掃除のおすすめグッズ7選
2020.12.09 商品紹介コラム

pixta_71181663_S

年末に近づくにつれ、準備が必要になってくるのが大掃除グッズ。一年の汚れをしっかりと落とすためにも、大掃除は欠かせません。
普段手の届かない箇所までしっかり掃除するためには場所別の大掃除グッズも必要です。
そこで今回は、大掃除のおすすめグッズを場所別に紹介していきます。
プロ仕様のグッズなどを使って、効率よく掃除を終わらせましょう。

プロ仕様のおすすめ大掃除用品

大掃除に向けて、必要になってくるのが掃除用品です。市販のものでももちろん問題はないですが、しっかりと汚れを落とすならプロ仕様のものがおすすめです。
そこで今回は、大掃除に欠かせない、キッチン・お風呂・床に使える掃除道具をご紹介します
これらの掃除道具は、プロも愛用しており大掃除にも活躍するアイテムです。
続いては、掃除箇所ごとのお掃除方法と、おすすめの掃除用品について詳しく紹介していきます。

■おすすめの大掃除用品

掃除箇所 商品名 特徴
キッチン ナノトタル油クリーナー ・こびりついた汚れもしっかりと落とせる
・シンクやガスコンロなども使用できる
キッチン マイクロシャインクロス L ・イジンの超極細繊維ミクロスターが含まれている
・ふくだけでくもりのないきれいなキッチンに
キッチン セーフコール ・体にやさしい中性のアルコール消毒液
お風呂 FXマイクロ抗菌クロス ・鏡・窓ガラス・金属・樹脂製品などに使えるクロス
ライトモップⅡ ・薄型ヘッドタイプのモップ
・力を入れずに楽々掃除できる
ステップスクイザー ・モップがけに最適
・足でモップを絞れる
オフィスコロコロ ・カーペットなどの毛やホコリを粘着でキャッチ

キッチンの掃除方法

pixta_27836782_S

キッチンを掃除する際、まずはシンクをきれいにしていきましょう。
いきなり洗剤で洗うのではなく、まずは生ごみなど目に見える大きなごみを取りのぞきます。
その後、シンクの汚れを洗剤で洗っていきましょう。
シンクは傷つきやすいため、たわしではなくスポンジなどで磨きます。
蛇口付近など細かな箇所は、歯ブラシなどを活用しましょう。
シンクがきれいになったら、次は排水溝を掃除していきます。
排水溝は油や食べかすなどが詰まっているため、パイプクリーナーなどを使って掃除しましょう。
最後に、乾いたタオルで乾拭きしたら完成です

キッチンの掃除方法とおすすめ掃除用品

自炊する過程では、毎日のように使用するキッチン。
食べかすや油汚れなどがたまりやすく、放置しているとカビが発生しまうこともあります。
そんなキッチンは排水溝を中心にすみずみまできれいに掃除しましょう。
まずは、キッチンの掃除方法とおすすめ掃除用品を見ていきます。

ナノトタル油クリーナー

SW5370100

ナノトタル油クリーナーは、こびりついた頑固な汚れもしっかりと落とせます。
油や汚れを浮かして分解する天然成分が含まれており、化学物質は配合されていないため手荒れの心配はありません。
ガスコンロやレンジの中の汚れもきれいさっぱり落とせるので、キッチン掃除にも最適です。

マイクロシャインクロス L

CE4751023

マイクロシャインクロス Lは、イジンの超極細繊維ミクロスターが含まれているクロスです。
シンクやガスコンロなど、ふくだけできれいになるので掃除の仕上げにぴったりです。
ポリエステルとナイロンでできているため、ガラスなどキッチン以外でも使用できます。

セーフコール

SW5300010

キッチンを常に清潔に保つために、こまめなアルコール消毒を行いましょう。
セーフコールは食品添加物で安全性が高いため、キッチンでも使用できます。
中性のアルコール除菌剤なので、こまめな消毒にもおすすめです。

お風呂の掃除方法とおすすめ掃除用品

pixta_38123056_S

体のあかや髪の毛など、何かと汚れがたまりやすいお風呂です。湿気でカビが発生しやすいため、念入りなお掃除が欠かせません。
この章では、お風呂の掃除方法とおすすめ掃除用品を見ていきます。

お風呂の掃除方法

髪の毛やアカなどがたまるお風呂場は、湿気でカビが発生しやすいため念入りに掃除しましょう。
まずは、床や湯船をきれいに磨き、アカやカビを落としていきます。
落ちにくい赤カビは漂白剤などを使用し、時間をかけてしっかり落としましょう。
大掃除の際には、数時間床や壁に漂白剤をつけておくことをおすすめします。
その後は、パイプクリーナーを使用して排水溝を掃除します。
お風呂場の排水溝は特にたくさんの髪の毛が詰まっているため、そのままにしておくと水が流れなくなる可能性も。
パイプクリーナーは髪の毛をとかしてくれるため、パイプ内のつまりもすっきりするでしょう。
最後に、ガラスを磨いてきれいにしたら完成です。

床掃除に使いたい掃除用品

床掃除の方法についてみていきました。最後に、床掃除に使用した掃除用品をみていきましょう。

ライトモップⅡ

CL3445600

ライトモップⅡは、毎日の床掃除にも使用できるモップです。
薄型ヘッドで軽いため、力をかけずに楽々お掃除可能です。
まずは床掃除の際にはまずは乾拭きでホコリをとった後に、水で濡らして磨いていきましょう。
全長150センチと比較的長さのため、背の高い男性でも使用できます。

ステップスクイザー

CE4380000

床をモップで掃除する際に役立つのがステップスクイザー。
手を汚さずにモップを塗らせるため、広範囲のお掃除にも最適です。また、持ち運び用の持ち手もついているので、移動も楽々行えます。

オフィスコロコロ

CL6647010

一人暮らしやカーペットのある自宅には、コロコロを使って掃除しましょう。髪の毛やホコリなども手軽にとれ、部屋をこまめに掃除できます。
長さやサイズは複数あるため、用途に合わせて使い分けましょう。

便利な掃除グッズで大掃除の負担軽減を

大掃除に備えて、便利な掃除グッズを紹介しました。ホウキや雑巾などの掃除道具は多種多様で、目的に合った道具を選ばなければ労力が増大する恐れもあります。
テラモトではプロ仕様の掃除道具はもちろん、ご家庭でも使用いただける商品を多数取り揃えています。今年の大掃除は本腰を入れたい、もしくはより効率的に行いという人はぜひカタログをご確認ください。

※テラモト:商品カタログ