TERAMOTO くらしとterakoyaコラム

【屋内】ゴミ箱はどれも同じ?いいえ、種類やこだわりがたくさんある備品なのです。【屋外】
2019.03.04 商品の選び方

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駅や公園、学校、病院、コンビニ、ショッピングモールとさまざまな場所に設置されているゴミ箱ですが、実は、ゴミ箱にはとっても多くの種類があり、こだわりがたくさん詰まった備品です。
屋外に設置するゴミ箱と屋内に設置するゴミ箱にも違いがあります。今回は、屋外のゴミ箱と屋内のゴミ箱に分けて、それぞれの特徴をご紹介します。

屋外ゴミ箱のタイプの特徴

ゴミの投入口に注目

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屋外用のゴミ箱は、雨にも風にも対応できるものでなければいけません。そのため屋外用のゴミ箱は、ゴミの投入口がゴミ箱の真上ではなく、正面側についているものがほとんど。
真上に投入口があれば、雨が中に入り込み、強風時はゴミが舞い上がる可能性があるためです。

さらに雨対策に工夫を凝らしたゴミ箱も

屋外用のゴミ箱は、雨が入らないように投入口が正面側についていますが、他にも雨が入り込まない工夫を盛り込んだゴミ箱があります。
投入口にふたを取り付けたプッシュ式のゴミ箱は、ゴミを入れる時以外はふたがしまっている状態なので、雨の日もゴミ箱の中に雨が流れ込むことはほとんどありません。

ゴミ箱の素材に注目

屋外用のゴミ箱は、ステンレス製、スチール製、樹脂製などがあります。その中でもステンレス製のゴミ箱は、錆びにくく汚れにくいという特徴があり、採用されるケースが多いです。
傷がついても錆びにくい特徴を生かし、雨や風などで傷みやすい屋外での使用に強い素材です。
スチール製は、カラフルなデザインやシックな色合いに加工することも可能。汚れやすい投入口のみ、ステンレスを用いた製品も作られています。樹脂製のゴミ箱は、並べても一体感を抱くシンプルなデザインのものが多くなっています。

公園の定番、グランドコーナー

公園などよく見かける金属製のメッシュのゴミ箱は、グランドコーナーと呼ばれるものです。
シンプルな作りのため、ボックスタイプのゴミ箱に比べると価格も安く、気軽に設置できるタイプの屋外用ゴミ箱です。

テラモトの導入事例

東武動物公園様では、テラモトのスチール製ゴミ箱をご利用いただいています。
動物園らしく、子供が喜びそうなカラフルな塗装にポップで分かりやすい分別マークを加えたオリジナリティあふれたゴミ箱となっています。

屋内ゴミ箱のタイプの特徴

屋内用ゴミ箱の形に注目

屋内用ゴミ箱は、屋外用のように雨風の心配をする必要はありません。そのため、ゴミの投入口は真上についているタイプが多くなります。
フードコートや社食などの場合は、投入口を正面側にし、真上には天板が取り付けられ、トレーなどが載せられるように工夫がされているものもあります。

ゴミ箱の素材に注目

屋内用ゴミ箱は、ステンレス製、スチール製の他、軽くて移動もしやすい樹脂製のゴミ箱もよく使われています。
また、木目を生かした木製のものや変わったところでは段ボール製の折り畳み式ゴミ箱もあります。

オフィス用のちょっと変わったゴミ箱

オフィスでは、机の近くに専用のゴミ箱を置くと歩く時に邪魔になることもあります。
そんな時に便利なのが、マグネットでデスクの横に取り付けられるポケット式のゴミ箱です。
またオフィスで大量に発生する紙ゴミを分別してリサイクルに回しやすくする、引き出しタイプの古紙専用ゴミ箱などもあります。

テラモトの導入事例

不特定多数の人が利用する駅では、ゴミ箱に不審物が入れられてしまう可能性やテロに利用されてしまう可能性もあります。
そのため、東京メトロ様には正面が透明になっていて、中身が一目で分かるゴミ箱をご利用いただいています。
子供や車いすの方にも届きやすい高さに設計し、分別も分かりやすい絵柄で表示するよう工夫をしたゴミ箱です。

種類豊富なゴミ箱に注目しよう!

ゴミ箱といっても、屋外用と屋内用でも違いがあることがお分かりいただけたでしょうか。
雨が入り込まないような工夫がなされたもの、安全対策として中身が見えるような工夫がなされたもの、カラフルに塗装したものからシックでおしゃれな雰囲気のものまで、さまざまなゴミ箱があります。
街を歩く際には、ぜひ周りのゴミ箱をチェックしてみてください。
きっといろいろなタイプのゴミ箱を見つけられるはずです。

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