TERAMOTO くらしとterakoyaコラム

学校の「掃除」問題にアプローチ!効率的に掃除できる清掃用具とは
2019.03.04 商品紹介コラム

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学校では、限られた時間内で掃除を終わらせなければなりません。
子供の数が多かった時代は、一か所の掃除に割り当てられる人数も多く、力を合わせて掃除をすることができました。
しかし、少子化が進む現在、これまでの清掃方法では学校の掃除が行き届かなくなってきています。
現状の学校清掃の問題点、そしてその問題を解決する手段の一つとして、効率的な掃除を可能にする清掃用具についてご紹介します。

浮き彫りになる学校の掃除の問題とは

日本における少子化の現状

日本において、少子化の問題が取り上げられるようになって久しくなります。
内閣府が発表している「少子化対策白書」によると、第一次ベビーブームが起きた1949年の年間出生数は、過去最高の約270万人でした。
第二次ベビーブームを経た1975年から出生数は年々減り続け、2016年の出生数は過去最低の約98万人でした。
ピークであった1949年に比べ、出生数が約三分の一にまで減ってしまっているのです。

少子化による学校掃除の問題点

少子化に伴って児童や生徒数が減り、決められた掃除の時間内では細かいところまで手が回らず、十分な掃除をすることができていないケースが出てきています。
また、体育館や音楽室、理科室などの自教室以外の場所はクラスごとに分担して清掃している学校が多いですが、子供の数が少ないため、一か所に配置される人数も少なくなってしまっているのが現状です。

授業の時間などの兼ね合いがあるので、掃除にあたる人数が減った分、清掃時間を長くするわけにはいきません。
大手の清掃用具メーカーが実施した調査によると、教室のベランダ、窓枠、学校の塀の周りなど、子供たちの手が回らない場所に関しては、先生方が時間を見つけて掃除にあたっているとのアンケート結果が出ています。
先生の長時間労働が社会問題になっている昨今にも関わらず、さまざまな業務に加えて、掃除の負担も取りだたされ始めています・

効率的に掃除するには「清掃用具」選びが重要

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効率的な掃除方法が大切

掃除できる人数が足りず、掃除の時間も限られているという状況で掃除が行き届かなくなっているという問題を解決するには、効率よく掃除をすることが重要になってきます。
子供たちの手でしっかりと掃除して、きれいな教室、きれいな学校を保てることは子供たちの自信にもつながります。
そのためには、子供たちにも取り扱いがしやすく、短い時間で掃除を終えられる用具選びが大切になります。

業務用ダスターシートがおすすめ

テラモトでは、学校の掃除に「業務用ダスターシート」をおすすめしています。
学校の掃除用具として主に使われているほうきでは、微細なゴミやホコリを集めきれません。
一度掃くだけではゴミが集められないため、何度も繰り返しほうきで掃く必要があります。
ちりとりでゴミを回収する際にも、ほうきで掃くとせっかく集めた細かなゴミやホコリが舞い上がってしまい、なかなかきれいにすべてのゴミを回収することはできません。
業務用ダスターシートは、細かなゴミもむらなく一度にふき取ることができるため、掃除にかかる時間を効率化することができます。
ダスターをセットするモップも1kg以下の軽さで子供も簡単に取り扱えるようになっています。

効率的な掃除が学校の掃除問題解決のカギ

少子化により思うような清掃が行えない現状でも、教室の中、学校の中は清潔に保ちたいと思う先生がほとんどではないでしょうか。
アレルギー症状をもつ子供も増えている中、清掃が行き届かない教室ではハウスダストアレルギーの心配もあります。
忙しい先生方の負担を減らすためにも、学校の掃除を効率化できる清掃用具をご紹介しました。
参考にしていただけましたら幸いです。